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青空 写真 時々テント 

新穂高/乗鞍岳 観光 

海の日の3連休、実は2週間ほど前から登山の計画をしていて
新島々からクラッシックルートで徳本峠(とくごうとうげ)へ登ってテント泊をし
翌日は霞沢岳をピストンしてから上高地へ下りる1泊2日の予定だったのに
金曜の夜に 「土曜の夜から山に出掛ける」 と嫁に告げると
珍しい事に、連日猛暑日が続く埼玉を離れて 「一緒に避暑に出掛けたい」 と言い出した。
最初は 「え"-、、、」 とは思ったけど
確かに埼玉は死ぬほど暑いし無下に断るのも可愛そうだったので
登山は諦めて暑さを逃れる為に一緒に出かけてきました。

それでも少しは登山気分を味わえればと新穂高ロープウェイを使って山頂展望台で景色を眺め
乗鞍高原へ移動し、そこからシャトルバスに乗り換えて乗鞍スカイラインを畳平バスターミナルまで行き
往復小一時間で登れる富士見岳にも登ってみました。

新穂高ロープウェイでは西穂高を目の前にし、乗鞍では剣ヶ峰を目の前にしながら
登山が出来なかったモヤモヤとした複雑な気持ちは今でもまだ消えずに残っています。
夏休みも一応2泊3日の予定を密かに計画しているけど
事と次第によっては、これも雲行きが怪しくなってきました。

2018新穂高乗鞍 (9)



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白馬岳 (猿倉から往復/日帰り) 

2008年8月にテントを背負って大雪渓を登ってから、このコースを登るのは実に10年ぶり。
白馬岳山頂を目指すのは今回で4度目になるけど、今まで一度だって山頂からの眺望を楽しめた事はありません。
結果的には今回も以前同様、山頂からは旭岳や杓子岳さえもその奇麗な姿を見る事は叶いませんでした。
決して自分でも強がりや負け惜しみを言う訳でもなく、悔しいとか残念とかいう感情は湧いてこなかったのが不思議なくらい。
雪渓を歩けた事、ウルップソウやツクモグサ、キヌガサソウがちゃんと待っていてくれた事、
山頂を覆うガスの景色だって山を登った実感を味わうには、僕にとって十分すぎるほどでした。

登った日:2018年6月25日   天候:晴れの時々曇り

2018白馬岳 (8)


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山より蝶々(2週続けてオオムラサキ観察) 

梅雨の晴れ間の山日和・・・なんだろうけど
昨夜は残業で帰宅が遅くなり、今日は山モードにシフトチェンジする気にはなれなかった。
その代わり?
先週オオムラサキを見れた蝶の森公園には、まだたくさんの羽化する前の幼虫やサナギが保護されていたので
今週も見られるんではないかと期待して出掛けてみる。

正午前、先週とほぼ同じような時刻に蝶の森公園に到着。
大勢の方々がエノキの一点に視線を向けて囲んでいるのが見える。
どうやら予想が的中!\(^o^)/
20180617オオムラサキ (1)



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オオムラサキ(雄)の羽化 

羽化は6月上旬から始まるというのを以前聞いていたので
半分だけ期待をして嵐山町にあるオオムラサキの森へ行ってみた。
車を駐車場へ停めて、オオムラサキの産卵場所のエゴノキに近づいていくと職員の方が
「今朝一匹(学術的には一頭と数えるらしい)羽化して、羽を乾かしているよ」と教えてくれた。
毎年通ってもなかなか見れない人もいるというのに、なんてラッキーなんだろう!

一時間ほど前に蛹から抜け出したらしい。
2018オオムラサキ (1)



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杣添尾根~横岳 

朝の5時30分に横岳登山口駐車場に着いたものの10台程停められる駐車場は既に満車になっていた。
路肩にも数台車が止められていたので、それにならって同じように停めた。
山の上の方にはまだ雪も残っていて、出かける人も少ないだろう、車も余裕で停められるだろう、そう高を括っていたけれど
この時期、杣添(そまぞえ)尾根から同じように横岳を目指そうと考える人は大勢いて当然の事だった。
ちなみに海ノ口自然郷は管理されている私有地で、路上駐車は禁止になっている事は下山してから知った。

登った日:2018年6月2日  天候:晴れ時々曇り

2018八ケ岳 横岳 (11)
横岳 奥ノ院




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