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青空 写真 時々テント 

黒部五郎岳(中ノ俣岳) 2013年8月14日 

7年前になる。
飛越トンネル登山口から入り、北ノ俣岳~黒部五郎岳~(黒部五郎キャンプ場泊)~
三俣~黒部源流~雲ノ平~薬師峠キャンプ場泊~
太郎山~北ノ俣岳~飛越トンネル を2泊3日でテント担いで周回した時のブログにUPしていなかった写真を2枚掲載。

北ノ俣岳から中ノ俣岳(黒部五郎岳)に向かう途中、チングルマの咲く稜線から見えたのは
右から鷲羽岳、ワリモ岳、手前の緑のこんもりしたのが爺岳、さらに左に水晶岳(黒岳)
水晶岳の下に緑に広がるのが雲ノ平。
20130814 1157





黒部五郎岳の山頂に立った時は、にわかに雲が湧きだして、カールを横断する時も、その翌日も、
山頂を眺める事は出来なかった。
今度はコースを変えて(体力を考えて)リベンジしたい。
黒部五郎岳と言えばこのカール。大迫力の巨岩群はハンパない。
20130814 1441






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鷲羽・水晶・三俣蓮華・双六縦走(2011.08.10~12) 

コロナのせいにする訳ではないけれど
緊急事態宣言以来、山登りのリズムがすっかりくるってしまい
まったくと言っていいほど山に出掛ける事が無くなってしまった。
明日の仕事の事を考えたら今日も山へ行けず、その恋しさから過去に登った山々の写真を眺め懐かしんでいる。

新穂高から水晶岳まで2泊3日でテント担いで歩いたのは、もうかれこれ9年前になる。
初日は双六キャンプ場で雨に降られ
2日目、双六キャンプ場から三俣キャンプ場まで移動し、幕営後、鷲羽岳と水晶岳に登ったけど
行動中はずーっとガスの中を歩いた。
テン場に戻る頃にようやく晴れてきて、下山の最終日は終日天気に恵まれた。
往きに見れなかった景色が帰りには全部眺められたので、それまでの悔しさは殆ど消えていた。


下山の日。三俣キャンプ場を出発し三俣蓮華岳を通り双六岳山頂に立つ。三俣蓮華岳を正面に、右に鷲羽岳、水晶岳。左に薬師岳。
202009132000 (3)


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アナベルとコガネムシ 

緑の葉の上にジッと止まっている緑色のコガネムシ。
今までカナブンとコガネムシは同じものだと思っていたけど
幼虫は植物の根を、成虫は植物の葉や花を食べる害虫だと言う事を初めて知った。
出がけに庭のアナベルの葉に止まっていたコガネムシも帰宅した時は当然そこにはもういなかった。
コガネムシが害虫だと知ったのはその後の事で
次回見つけた時は駆除したいところだけど
それでは可哀そうなので、捕まえて、うんと遠くまで放り投げてやろう。
202007202159 (1)




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2週間後の美の山(今度はハイキング) 

県を跨いでの移動自粛も解除された梅雨の合間、
おそらく大勢の人が一斉に移動する事が容易に想像できたので
今日は敢えて県を跨ぐ移動はやめておいた。
さて、2週間経った美の山の紫陽花はどんな様子だろう。
(コース途中の展望台)
202006201937 (3)



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ルリボシカミキリとゴマダラカミキリ 


雨の森の中、、、葉に落ちる雨音を聞きながら散歩するのもいいものです。
ズボンの裾をぬらさないようにと足元を見ながら歩いていると、
昨年と同じような場所の草むらで、またルリボシカミキリを見かけました。
202006141943 (1)
雨の中、昆虫を見かけるなんて思っていなかったので少々驚き!



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