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やまのぼりCOLOR

青空 写真 時々テント 

Sat. 23:48:14 -edit

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蓮華岳 (針ノ木峠手前で敗退) 

不安定な天候続きのGWだったけど
なんとか5日は晴れマークがついていたのでトライしてみました。

登った日:2016年5月5日 天候:曇り時々晴れのち霰

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無料駐車場に車を停めたいが為に前日入りをして夜を扇沢の駐車場で過ごす人は他にも大勢います。
夜半から未明にかけて雨が車の屋根を強く叩くものだから目が覚めてしまい
今頃山頂は吹雪いてるだろうなぁ・・・とか、この天候じゃ山登りは無理だなぁとか
朝を迎える前から諦めムードは満点。
4時のアラームで起こされた時は雨も上がっていて、少しは行動する気にさせられます。
バスターミナルの洗面所の冷たい水で顔を洗って、やっと登山意欲にエンジンスタート。
5時、青空に期待しながら扇沢を出発です。
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大沢小屋までは夏道を辿ります。途中、雪上でルートをロストして藪漕ぎ少々。
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沢筋を何本か超えると針ノ木雪渓が見えてきました。初めてではありませんが、見るからに急な斜面です。
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昨夜はやはり雪の様でした。
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ブナ林を抜け、
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残雪の沢を横切り、
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まだ営業していない大沢小屋に着きました。
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小屋の裏手はキャンプ指定地。このテントはスキーヤーの方たちの様です。
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キャンプ場から沢に降り、いよいよ雪渓にとりつきます。
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正面に針ノ木岳。雲が多めで雪煙も激しく舞ってます。
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どの沢筋もデブリだらけ。
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爺ヶ岳上空にも雲が広がってきました。雲の流れも速い。
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時どき突風が雪と一緒に物凄い勢いで吹き降ろしてきます。
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足元は新雪の吹き溜まり。ピッケルを深く刺して身を低くして捕まっていないと突風に体ごと吹き飛ばされそうです。
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それでも頑張って登ってくスキーヤー。
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ガスってきたし霰もパラパラと降ってきました。
針ノ木小屋はもうそこですが、途中、引き返した人も何人かいたし、上に登っても眺望も何も期待できないので降りる事にします。
と言うか全然足が上がらないし前に進まない。
おまけに股関節まで痛くなってきた・・・。
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いつもは持ち歩かないのに、今日たまたま持ってきたCAMELBAKのボトルがここで滑落。
雪渓の急斜面を勢いよく滑り落ちていくボトルは視界の届かない遥か下の方までいってしまいました。消息不明。
それと、だいぶ下の方に降りてきてから、たぶんエンレイソウの写真を撮ってる時だと思うのですが
Mammutのグローブを片方紛失してしまいました。これまた消息不明。
さらにその後、帰りに立ち寄った温泉 「上原の湯(わっぱらのゆ)」 での風呂上り、
ソファーに深く腰掛けてコーヒー牛乳を飲んでたらポケットからポロリとスマホを落としたみたいで、
車に乗り込み出発する直前で気が付いてフロントに駆けつけたら無事保護されていて、こちらは助かりました。
もう、おそまつ。



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テーマ: 山登り - ジャンル: 趣味・実用

カテゴリ: 針ノ木岳・蓮華岳

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