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山より蝶々(2週続けてオオムラサキ観察) 

梅雨の晴れ間の山日和・・・なんだろうけど
昨夜は残業で帰宅が遅くなり、今日は山モードにシフトチェンジする気にはなれなかった。
その代わり?
先週オオムラサキを見れた蝶の森公園には、まだたくさんの羽化する前の幼虫やサナギが保護されていたので
今週も見られるんではないかと期待して出掛けてみる。

正午前、先週とほぼ同じような時刻に蝶の森公園に到着。
大勢の方々がエノキの一点に視線を向けて囲んでいるのが見える。
どうやら予想が的中!\(^o^)/
20180617オオムラサキ (1)





2日ほど前に2頭が羽化し、雨降り続きで気温も上がらないせいなのか、未だ飛び立つ気配は無しとの事。
今日は時々晴れ間もあって、そろそろ飛び立とうと大きく羽を広げるのではないかと、まわりの皆は固唾を呑んで見守っている。
それぞれが撮影ポジションから動こうとしない為、遅れて来た者はそれを割って入りこむ余地はなかった。
2頭のうち1頭は羽が少し欠けていて被写体として魅力がないのか、ギャラリーが疎らだったので、そちらで撮影する事にした。
こっち方が誰に気兼ねしないでレンズを近づけられるので、色んな角度から“あーでもない、こーでもない”と狙ってみる。
20180617オオムラサキ (2)



横から。
20180617オオムラサキ (3)



下から。
20180617オオムラサキ (4)



もう一度横から。
20180617オオムラサキ (5)



脚立を借りて斜め上から。
蝶の目の構造がどのようになっているかは知らないけど、必ずカメラのレンズの方向に視線を向けているように見える。
20180617オオムラサキ (9)





そうこうしていると羽を広げてくれた。
20180617オオムラサキ (6)




誰かが用意してあった脚立をもう一度借りて2段ほど登り撮影。
20180617オオムラサキ (7)

この後、少ししてからこのオオムラサキは飛び立っていった。
蝶をおっかけていると童心に帰る。(^^)
けど、いまどきの子供は昆虫よりも夢中になれるものがたくさんあるようで、1人も見かける事は無かった。
ある意味、昆虫に夢中になる子供は、オオムラサキと同じぐらい希少かもしれない。



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